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メンバー自己紹介 Part7

こんにちは!
今回はnote運用メンバー自己紹介の第7弾、高橋編です。
自己紹介をしながら、文系学生がIT企業でシステム開発に携わるようになった経緯もご紹介します!


他メンバーの自己紹介記事はこちらから!!



改めまして、プロダクト開発チーム所属の高橋と申します。
23卒で、福島県福島市出身です。

好きなもの
洋画、ラーメン、ドライブ。冬にはスノボ。
嫌いなもの
果物、魚、集合体。



学生時代なにしてた?


学生時代を振り返って一番強く印象に残っているのは、やはり高校時代の部活です!(なんともありきたりですが。)
音楽経験皆無の状態で、少し珍しい「管弦楽部」という部活に思い切って飛び込み、3年間オーケストラに取り組んでいました。

私は奥の方でトランペットを抱えています。

高校卒業後は新潟の大学へ。
新潟で過ごした4年間を振り返ってひとこと感想を述べるなら、
「天気、悪かったなぁ・・・。」

様々な経験をするはずの大学時代を「悪天候」で締めくくるのは自分でもどうかとは思うのですが、それまで福島市という降水量の少ない盆地で過ごしてきた私にとって、新潟の天気の悪さは本当に衝撃的でした。

新潟での衝撃エピソード
快晴の日に、建物を通り抜けた少しの間に土砂降りに…. "
" 新潟の雨は暴風雨。だからもはや傘なんてささない! "
" 曇り空でも、雨が降ってなければ晴れと呼ぶらしい(?) "

たかが気候の違い、されどそこに垣間見える文化の違い。
隣の県でもこれほどの違いがあるものかと実感する、そんな4年間でした。

新潟の海にぶん投げられた19歳の夏

また、大学では「社会学」を専攻していました。
元々は他の学問に興味があって、それを学べることがこの大学へ進む決め手の一つだったのですが、入学してみるとなんと
「本年度から開講しません」
とのこと。それはさすがにもっと早くに知りたかった…。

そういった経緯で希望の分野に近いという理由から社会学を専攻することになったのですが、これが意外と私の肌に合っていたようで、
「社会の中で感じる生きづらさを、当事者の視点から理解しようとする」
「自己責任で片づけず、個人の問題を社会構造の問題として捉える」
こうした社会学の考え方に触れられたことは、思いがけずこの学問に出会えたからこそできた貴重な経験だったように思います。

就活が始まって


就活生によくある悩みってありますよね。

自分のやりたいことがわからない
仕事に活かせるような、就活でアピールできるような経験がない

就活の軸を~~。自己分析が~~。なんて言われても、正直よくわからない。わからないまま、周り人の就活だけはうまく進んでいく。
もちろん私もそうでしたが、めちゃめちゃ焦りますよね。

、、と言いつつ、私は焦りを感じながらも、なんとかなる精神だけで就活を進めたと言っても過言ではありません。計画的な就職活動とは程遠いです。

会社はいっぱいあるんだから、
やりたい仕事もいい企業もそのうち見つかるでしょ!

就活中の私はそんなことを考えていました。
しかしこのかなり楽観的な姿勢が、私の性には合ってたようで、
音楽関係、家電メーカー、不動産や食品に、果ては警察や自衛隊など本当に関連性のない多種多様な業界に目を向け、おもしろそうと思えるものをひたすら探しては、説明会を受けたりプレエントリーしたり、ちょっと気になったらESを出してみたりしていました。
(これはオンライン採用が主流になった今だからこそできる良い点ですね)

そんなある意味適当にも思える私の就職活動の中で、地元で働きたいという思いが次第に芽生え、福島県の企業を調べているときに偶然目に入ったのがシステムフォワードだったのですが、そこでハッとしたのです。

あれ、IT業界もありじゃない?

文系の自分がIT企業で働く、なんてことはそれまで全く想像したことがありませんでした。(だって理系のイメージしかなかったから.…汗)
しかし改めて調べてみると、元々持っていたイメージとは裏腹に、意外にも文系からでも活躍できるらしいIT業界。
私はもともとスマホやPC、それらに関連したいわゆるガジェットなどが好きだったこともあり、一度関心を持ってからは段々とIT業界への興味が強くなっていきました。
そうして " 福島県のIT企業 " に焦点を当て、「ここ良さそう」と思える企業を探すなかで、ご縁あってIT業界に興味を持ったきっかけであるシステムフォワードで働くこととなりました。

現在のお仕事


私の所属はプロダクト開発チームで、フロントエンドエンジニアとして働いています。
弊社の「展示会受付.com」というサービスの開発、カスタマイズを主に行っており、ときには当サービスのサポートとして、展示会の現地立会を行うこともあります!

現地立会と聞いて、プログラマーなのに?と思う方もいるかもしれません。
ですが個人的に、この展示会の立会いがある点が、弊社で働く魅力の一つではないかと考えています。
プログラマーやエンジニアというと、一日中パソコンをカタカタと叩いているイメージではないでしょうか?
確かに私たちも普段はオフィスでパソコンを使って作業しているのですが、現地サポート業務では実際に展示会会場へ赴いて人と関わったり、自分たちが開発したプロダクトが使われる様子を自分の目で確認したりすることができます。

システムを画面で見ているだけではわからないことも多々あり、この立会いの経験は日々の開発業務にも活かせるので、楽しくもあり勉強にもなると常々感じております!
(そしてその土地で新しい経験ができることもまた一つの魅力です….!)

最後に


自分の就職活動を振り返ってみて、「最良を探すことにとらわれない」ことが結構大事なんじゃないかなぁと、ふと思いました。
(決して妥協を勧めているわけではないので、悪しからず。)

" 条件が良い " 企業を探し続けるときりがないですよね。
『この会社はここが良くて、あ、あの会社のほうが良さそう。でも友達はもっと良い会社から内定を、、、。』
隣の芝生はどこまでも青く見えるものなので、理想だけが高くなる悪循環からどんどん抜け出せなくなります。

しかし就活に限らずどんなことでも、結局のところどの道を選んでも、来た道を振り返ればなにかしらの後悔が目につくのが世の常です。

ならば、、
これは持論ですが、「後悔をしない選択」をすることより、「選択を後悔しない」ようにする心持ちの方が重要だと思っています。

ということで、悩んでも仕方ない!
ですので就活とはいえあまり気負いせず、興味を持ったことや直感に従って歩みを進めてみるというのも悪くないのではないでしょうか。

今後就活を控える、あるいは今まさに就活に臨んでいる皆さんが、憂いなく就活を終えられることを祈っております。
そしてその過程で、システムフォワードにも興味を持っていただければ嬉しいです!


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