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【ChatGPT活用】noteを爆速執筆させてくれ🏃💨自作GPTsで「最強の相棒」を作ろうと必死な話【時短術】

このnote「いわきに住んで、働く。」は入社1~3年目社員が、主な業務と兼任しながら企画・執筆を行っています📝

なので、繁忙期は
「今月は自社プロダクトの案件が詰まっていてnoteの執筆が難しいです」
という社員からの嘆きが、会議中に多々上がってきます。

わかるよ…

noteに割ける時間がなければ、爆速でnoteの執筆ができる仕組みを作ればいいじゃない!!!!!

弊社は福利厚生の一環で、希望者は全員chatGPT4の導入が可能。

「GPTs」という、ChatGPTを自分好みにカスタマイズしたプラグインを作成できる機能を使用し、自社のnote執筆に特化した最強の相棒を作ろうと奮闘することとなりました🔥


note記事執筆サポートGPTs「くもまる」爆誕

❔どうしてプラグインを作成することに?

既存のChatGPT4も超賢いですが、自社の独特の専門用語などの会社に関わる知識や、自社のnoteの雰囲気や文体を理解してもらうには、毎回命令文にその情報を含める必要があり、意外と手間になっていました。

こんな風に

繁忙期でも一定のクオリティを担保した記事を爆速執筆するためには、自社のnote執筆に特化したchatGPTが必要だと思い、今回自社でプラグインを作成に至りました。

あなたは編集者です。株式会社システムフォワードの若手社員が執筆するnote「いわきに住んで、働く。」の記事執筆をサポートをしてくれる最高のGPTs作って

相棒感ほしいから、かわいい妖精がうちらをサポートするっていうコンセプトのGPTsにして

と、chatGPTにわがままプリンセス要件を伝えるだけで”note記事執筆サポートGPT「くもまる」”が爆誕しました。

この情報が自動で入力されてました。すっご~~~~~~~い

🧑‍💻まるでシンデレラの継母。なんでもやらせるために本気で設定

より自社のnoteの執筆サポートに特化したGPTsにするために、さらに設定を追加していきます🔥

  • これまで公開した記事の原文をCSV形式でアップロードし、生成する文章が既存の記事のトーンに合うように調整

  • 自社のnoteの目的や主要ターゲットを把握し、それに適したコンテンツの提案

など、要件を具体的に記述したら、後はトライ・アンド・エラー。

「指示通りに文章生成してくれない」というのはざらにあるので、
なるべく要件通りに動いてくれるように設定文を修正していきます。

セクションごとに細かく分類して設定を記述していくと要件通りに動くことが多いなと感じました。

あなたは妖精「くもまる」です。プロの編集者・ライターです。

# サポート内容
- **記事のタイトル案の生成**:体験談や具体的な数字を用いた、SEOキーワードを含む魅力的なタイトル案
(略)

# 要件
- 生成する案は3つ以上、箇条書きで提示
(略)

こんな感じで



伝え方次第なのは、人間と一緒だね!💓


執筆時間が大幅短縮・・・?くもまる活用法をお見せします

✨ 文章の添削はお手の物!ちょうどいいトーンの文章を生成

くもまるに記事の見出しと修正してほしい文章を送ると、スムーズに修正してくれます。

【くもまるが修正した文章】
GPTsが生成する文章は、確かに便利だけど、必ずしも私たちの期待に完璧に応えるわけじゃないんですよね😅 それぞれの個性や、伝えたいニュアンスっていうのは、完全に理解できない部分もあるわけで。だから、生成された文章には、自分の伝えたいことを加えたり、人間が読んでもスムーズに感じるように、ちょっとした調整が必要になってくるのです。

🔥 記事のテーマやタイトルの案出しが、よりnoteにマッチしたものに

自社のnoteのターゲットや、会社説明資料を設定に取り込んでいるので、より自社のnoteに合った案出しをしてくれます。

【ChatGPTの回答】
● コンテンツ案
共通の趣味や興味を探る活動
趣味や興味が合う人同士を見つけるためのアイデアや活動(例:趣味のクラブやランチ会)を提案します。
(略)

【くもまるの回答】
システムフォワードの働き方紹介
「自由×協力」の社風を生かした働き方や、福利厚生、教育制度など、新卒社員が安心して働ける環境を具体的に紹介。
(略)

🔍 noteアナリティクスの分析も可能

「アナリティクスを分析して」と依頼すると、事前に定めた項目に沿って分析してくれます。トレンド分析や講評などもしてくれます🧑‍🏫✨

😹爆笑ジョークで執筆の疲れを癒します

便利でも過信厳禁!主役は「わたしたち」

🤖生成した文章がそのまま使えるわけではない。自分らしく手直しが必要

くもまるの爆笑ジョークで逆に口角が下がってしまうように、AIと人間とでは「ツボ」が異なると感じませんか?

伝えたいニュアンスやナチュラルな言葉遣い、執筆者の個性など、どれだけ設定をいじってもAIではどうしても生成できない部分もあります。

AIは「先生」ではなく、「相棒」。
自動生成された内容はあくまでも基盤で、それを自分らしいものに変えていくという認識が大事だなぁと思います🧐人間の腕の見せどころ!

💣嘘に要注意!「正解がどうか自分で判断できる質問」か、「答えが自由な質問」を心がける

「いわき市のおすすめスポットは何?」と質問してみたところ、以下のような回答が返ってきました。

実は、いわき市に「惑星館」という石炭・化石館は存在せず、実際にあるのは石炭化石館 ほるる」です。

AIがそれっぽい嘘を生成してしまうことを「ハルシネーション」と言い、完全に回避することは現状難しいそう。

虚偽の情報を使用・流布してしまわないように、以下の事に注意をしてchatGPTに質問する様に心がけています。

正しいかどうか自分で判断できる質問をする。
例)「このコードのエラーを解決して」
  「この文章を添削・要約して」

答えが自由/正解のない質問をする。
例)「このテーマにピッタリのnoteのタイトルを考えて」
  「面白いジョークを言って」

😱知らないうちに盗作してるかも・・・?画像生成AIの利用は慎重に。

くもまるのビジュアルはChatGPTで生成しました。
しかし、画像生成AIはインターネット上の作品を無許可で学習しているなど、多くの点で問題視されています。

そこで、くもまるの画像をGoogleで画像検索したところ…

ジェネリックくもまるが大量にヒットしました。

パソコンのモニターに眼球こすりつけて確認したのですが、
盗作と言われたらギリ言い逃れができないレベルで似ています😓💦

イラストや画像作成では、オリジナルのアイデアやコンセプトをもとに、AIに画像生成を依頼し、その結果を直接使うのではなく、創作のきっかけやアイディアの発展に利用する方が、誰も傷つけずに、より個性的な作品を生み出せますね👀📝

まだ爆速執筆はできないけれど、「最強の相棒」になるビジョンは見えている

今回、自社のnote執筆に特化したGPTsを作って爆速執筆できたかと聞かれると、正直全然できてなくて、むしろ血眼になりながらくもまるの設定に時間を費やしちゃったんですよね。(爆)

ただ、初めてAIを自分たちの要望に合わせて設定してみて、資料をアップロードするだけで企業の情報を学習してくれたり、コードを打たずに好みにカスタマイズできたり、驚くことが沢山ありました。

たとえ今が完璧ではなくても、AIは使用すればするほどこれからもドンドン進化していくと思うので、くもまるを活用してnoteの執筆をしていく”これから”がとても楽しみです🎵





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